研究開発・製造業現場ニーズに対する新たな技術シーズ補助金

現場ニーズに対する新たな技術シーズ補助金で中小企業×大学共同研究——投資2,000万円を補助1,400万円で新材料開発

中小製造W社×地方大学石川県2024年採択

DATA

投資総額

2,000万円

補助金交付額

1,400万円

自己負担額

600万円

補助率

7/10

申請→採択

約4ヶ月

申請→入金

約24ヶ月

CHALLENGE

抱えていた課題

業界課題(既存材料の耐熱性不足)を解決する新材料を開発したかったが、大学の研究室との共同研究には設備使用料・研究員人件費・試作費で2,000万円が必要。中小単独では負担困難で、産学連携の枠組み構築も実務的にハードルが高かった。

SOLUTION

TORUQの認定コンサルが行った施策

産学連携推進系の技術シーズ補助金に申請。大学側との役割分担・知財の取扱・成果物の共同所有まで詳細に詰めた共同研究契約を締結し、補助金申請書に添付。新材料の市場性・実用化見通しまで含めた事業計画を構築。

RESULT

採択後の成果

投資2,000万円のうち補助1,400万円交付。3年間の共同研究で新材料の試作品が完成し、複数の大手メーカーから引き合いが発生。実用化フェーズへ進行中。

CONSULTANT VIEW

担当コンサルタントのコメント

産学連携系の補助金は『大学との実質的な共同研究体制』が要件。形だけの連携では不採択になる。知財取扱・成果物の所有権・実用化計画まで詰めた共同研究契約が肝心です。

KEY LEARNINGS

この事例から学べること

1

産学連携系は大学との実質的な共同研究体制が要件、形だけは不採択

2

知財取扱・成果物所有権・実用化計画まで詰めた共同研究契約が肝心

3

中小単独では難しい技術開発を産学連携で実現する道筋

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対応業種

研究開発製造業素材産業産学連携事業

対応規模

中小企業中堅企業

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