DATA
投資総額
6,000万円
補助金交付額
3,000万円
自己負担額
3,000万円
補助率
1/2
申請→採択
約4ヶ月
申請→入金
約18ヶ月
CHALLENGE
冷凍倉庫の老朽化で電力消費が増大、年間電気代が4,000万円規模に膨らんでいた。最新の高効率冷凍設備への更新で電力消費を半減できる見込みだったが、設備総額6,000万円の投資判断が止まっていた。
SOLUTION
経産省の省エネルギー投資促進補助金(需要構造転換支援枠)に申請。冷凍設備更新による省エネ効果をkWh単位の定量分析で算出(年間電力50%削減=2,000万円コストダウン)。CO2削減効果も並行で計算し、SDGs文脈での経営的メリットも盛り込んだ。
RESULT
投資6,000万円のうち補助3,000万円交付。新設備稼働後、電力消費が想定通り48%削減され、年間電気代が約1,900万円減少。投資回収期間は4年強で、長期的な経営インパクトが大きい結果となった。
CONSULTANT VIEW
省エネ補助金は「kWh単位の削減根拠」が全て。設備カタログのスペックではなく、自社実消費データ×新設備モデルで定量シミュレーションを出せるかが勝負です。
KEY LEARNINGS
省エネ補助金はkWh単位の削減根拠が全て
設備カタログのスペックではなく、自社実消費データ×新設備モデルでシミュレーションする
CO2削減効果やSDGs文脈での経営的メリットも盛り込むと評価が上がる
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