DATA
投資総額
1,200万円
補助金交付額
800万円
自己負担額
400万円
補助率
2/3
申請→採択
約3ヶ月
申請→入金
約14ヶ月
CHALLENGE
オフセット印刷の需要減で売上が伸び悩む中、UV印刷機への転換と省エネ化を同時に進めたかった。電力消費の高い乾燥工程を省エネLED-UV方式に切り替えることで、新事業(短納期パッケージ印刷)にも参入したい構想だったが、設備費1,200万円の壁があった。
SOLUTION
自治体のエネルギー効率化+生産性向上支援補助金は『省エネ+新事業展開』を同時要件とする珍しい制度。LED-UV印刷機への転換による電力消費40%削減と、短納期パッケージ印刷市場への参入計画を一体で構築。新事業の売上見込みもKPIで示した。
RESULT
投資1,200万円のうち補助800万円交付。LED-UV印刷機導入後、電力消費が想定通り40%削減し、月電気代が15万円削減。短納期パッケージ事業も新規顧客獲得が進み、月商が25%増加。
CONSULTANT VIEW
省エネ+新事業展開の同時要件は申請書を複雑にしがちだが、「エネルギー削減効果」と「新事業の売上見込み」を別々のKPIで示すと整理がつく。複合要件補助金の方が競争率が下がるので狙い目です。
KEY LEARNINGS
省エネ+新事業展開の複合要件補助金は競争率が低く狙い目
「エネルギー削減効果」と「新事業の売上見込み」を別々のKPIで示すと整理がつく
複合要件は申請書を複雑にしがちだが、構成を分けることで通しやすくなる
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